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「ラッキーな人」になる方法

2012/02/14 14:11

 

世の中には「ラッキーな人」と「アンラッキー」な人がいます。
それは自分がそう自覚する場合もあれば、周囲から見ても明らかにどちらかに見えてしまう場合もあります。
そもそもわたし自身、ツイていない少年時代から、成人してツクようになった自分自身は一体何が変わったのだろう? と不思議に思ったのがこの研究の原点でした。

「ラッキー」とは一般に自分ではいかんともしがたい、「棚からぼたもち」的なものとわれわれは捉えています。
だとすると、いろいろなラッキーは万人に同じような確率で起こってもいいはずです。
しかし、実際は非常に偏在している。
起こる人には頻繁に起こるし、起こらない人にはまず起こらない。
そんなことに興味を持っていろいろな人を観察し、分析した結果「ラッキー」な人に共通する指向・行動特性があることを明らかにしました。
それをまとめたのが前著「ラッキーをつかみ取る技術」(光文社新書)でした。

しかしもう一歩進んで、もっと多くの人たちの経験と照らし合わせ、さらにさまざまな角度から分析し「ラッキーになるためにこれだけは絶対に必要」というものを抽出したいという野望を持つようになりました。
そこで、大学のゼミ生の力を借りて、300人以上の人たちを対象に「ラッキー度調査」を実施することにしました。

調査では、前著で述べたラッキーな人に共通する「コンピテンシー(思考・行動特性)」を45の質問に再構成し、これらが本当にラッキーと関係があるかどうかを統計的に分析しました。
さらに、回答者の中から特徴的な人を40人ほど選び、ゼミの学生たちにインタビューしてもらい、そこから具体的なラッキー&アンラッキー体験を聞き出しました。

上記の調査に加えて、これもまたゼミ生達の協力を得て、古今東西の成功したビジネスマンやスポーツマン、偉人と呼ばれる人たちの発言を集めました。
そうした発言を通して、彼らが「ラッキー」や「アンラッキー」をいったいどうとらえているのかを明らかにしようとしたわけです。

これらの分析の結果あらためて確認できたことは、ラッキーな人にとって、「ラッキー」は「たまたまの結果として起こっているもの」ではなく、「ラッキーになる」ということを意識して、そうなるように考え、行動している、ということです。
つまり、ラッキーは「起こるもの」ではなく、「起こすもの」なのです。


(続きはコチラ)
   ↓
ラッキーな人の法則――The Laws of Lucky People

http://news.livedoor.com/article/detail/6203508/

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日本古学(国学、古道学)によると、「ラッキー」と「アンラッキー」を左右するのは、その人が生まれ持った魂(生命)より発する「寿徳」と「福徳」という魂徳(はたらき)の発動が正しく行われているか否かによるとされています。

「寿徳」とは、一言でいえば、健康に恵まれ命長く、無病息災に天寿を全うすることで、「福徳」とは、人が生活していく上で必要な環境を作り出す「はたらき」で、一言でいえば、衣食住や財産などの恵みを受ける徳です。
この「寿徳」「福徳」を正しく発動させる一つの方法として呼吸法が伝えられており、古神道の神法道術である鎮魂法や使魂法でも呼吸術が基本となっています。

しかし、これらの法は単に現世利益を求めるためのものではなく、与えられた人生を有意義に全うするためのものであることはいうまでもありません。
そして「与えられた人生を有意義に全うする」ということは、つまり「与えられた使命を全うする」ということで、傍から見て苦労をしているように見えても、本人はいたって幸せを感じています。
なぜなら、通常は認識できない自らの魂が、歓喜の声を上げているのを感じるからです。その心の奥底から湧き上ってくる幸福感は、お金では絶対に買うことのできない、何ものにも変えがたい自分だけの宝物といえるでしょう。

(「幸運」とは、その字のとおり「人が幸を運んでくる」ことですので、人に喜びや感動を与えることはもちろん吉となりますが、そもそも正しく魂徳が発動していれば自然にそのような生き方になります。)


<参考>
科学的に研究される「運を良くする方法」

http://kaminoseki.iza.ne.jp/blog/entry/2442851/


<参考>
日本古学アカデミー#0063【幸福な人生をおくるために】

http://www.nihonkogaku.com/content/report.cgi?co=63

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 古学

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